太陽の蓋 自主上映のご案内 地域コミュニティイベント、学校などで自主上映会を開催しませんか?

コメント

国家をゆさぶる原発大参事を迎えた時、政府も東電も真実の情報を流さず、 国民をあざむいたリアリティーとアクチュアリティーを見事に描き出した歴史的啓蒙映画だ。必見である!!
フォトジャーナリスト | 樋口健二

「この国は、いまだになくなってしまう危険性をはらんでいる」・・・・・・「どこに行ったら普通に暮らせるの?」 再稼働した原発に静かに語りかけてみたい。
ジャーナリスト | 大谷昭宏

5年前に起きた大参事を忘れないために、そして繰り返さないために、 この映画を観てから選挙に行くといいと思います。
ブロードキャスター | ピーター・バラカン

当時の政権が官僚らと経済界からつんぼ桟敷状態だった様子が窺われて興味深かったです。別の政権であったら、電力会社があそこまで情報を挙げなかったがどうか? やはり原子力ムラと政治は、国民の安全よりも守りたいものがあるのでしょうね。それは、記者に何度も「俺たちには何もできない」と語らせている諦めと憤りからも伝わってきました。
ライター|遠山清一

日本壊滅の可能性まであった原発事故。 地震の直後に「旧ソ連製と違い日本の原発が簡単に壊れるわけがない」と、 したり顔で語っていた政治家や文化人を思い出しました。 熊本地震の惨状もどこ吹く風、原発再稼働の方針を頑として変えない政権には、一刻も早く退場してもらいたいものです。 あのとき悪戦苦闘した当事者たちは、今から見るとそんなに悪くなかったと思います。
ライター|沢宮亘理

じわじわくる怖さだ。けれど、この怖さを、わたしたちはいつの間にか受け入れている。そこがもっと恐ろしい。
作家|室井佑月

「まだ何も終わってないんです!」福島第一原発で働く青年がラストシーンで叫ぶ。 その言葉が胸に重たく響く。原発事故に直面して総理官邸はどう動いたのか?メディアは?住民は? 戦後最大の危機を俯瞰する映画だ。
ジャーナリスト|鳥越俊太郎

福島第一原発事故から5年。未だ収束とは程遠いというのに、その記憶は早くも風化し始めている。 あの時電力会社や官邸では何が起きていたのか?そして正しい情報が官邸に伝わっていたのか? この映画は朧げな記憶を鮮明に蘇らせてくれる。
Think the Earth/理事長、元参議院議員|水野誠一

5年前のあの日、あの場所から、日本が終わろうとしていた。真実に迫るストーリーは、リアルな恐怖として日本人に蘇る。前に進むためにも、決して風化させてはいけない現実がここにある。
Voice編集長|前田守人

久しぶりに映画を見て驚いた。 極度の緊張と切迫したあの時を劇にしてくれたのがうれしい。 本当に日本は崩壊寸前だったのに、どこかで誰かがぎりぎり歯止めをかけた様子が具体的だ。 私にとってまた力強い味方が一つ増えたような思いがする。 私の映画と併せて観て欲しい。
弁護士・映画監督|河合弘之

関わった人たちの覚悟、心意気を感じる作品でした。テレビでは伝えられないことも多々・・・・・・。
俳優|松尾貴史

福島第一原発で核燃料がメルトダウンし、東京まで深刻な汚染が広まるという危険性を、日本人だけが知らなかったのだとわかった、慄然とした。
ジャーナリスト|田原総一朗

新聞記者を主人公としつつも単純な政府・電力会社批判に向かうのではなく、 俯瞰した視点から「当時なにがあったのか」を描こうとする作品に感じました。 原発事故を題材とした作品はいくつもありますが、その中で『太陽の蓋』の視点は独特であると思っています。
fjmovie.com|宮腰 信

日本滅亡の危機だった。背筋が寒くなるほどゾッとさせられる。 3・11福島原発大惨事の荘厳なドラマの再現。 官邸内部と福島原発内の凍り付くような恐怖。 再稼働は、地獄への道の突進だ、とよく判る映画だ。
ルポライター|鎌田 慧

この作品で、2011.3.11が完璧にドキュメンタリーとして蘇り、身も心も震撼しました。 少なくとも、「太陽に蓋を」と考えるセンサーが無ければ、日本は終了です!
フリーアナウンサー|吉田照美

<順不同・敬称略>

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